2013年09月14日

Dance New Fusion

ハローファイヴ(FM石川)プレゼンツ、ストリートダンス・キッズと生バンドのコラボレーション企画、「Dance New Fusion」に出演しました。

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JAZZ−21の演奏の前で様々なキッズダンスのパフォーマンスが繰り広げられました。



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2013年09月08日

女川祭「水の音」女川に祭りが流れる

浅野川を元の美しい川にしよう!というイベントに、ONTANOとJAZZ-21は演奏で参加してきました。

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ONTANO
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雨で水かさの増した浅野川、大橋と梅の橋の間の河川敷にステージが作られ、私たちは「いしかわ子ども邦楽アンサンブル」の皆さんの次の出番でした。

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JAZZ-21
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9月の7,8日に行われる「女川祭」の二日目に私達JAZZ-21とONTANOが出演しました。
7日から降り始めた雨も集合時間にはあがりホッとしました。

さてこのステージでは「BYE BYE BLACKBIRD」など初披露の曲もありました。トランペットセクションのみなさん、かっこよかったです!

私も自分の演奏をより良くしてゆけるように頑張りたいと思いました!

夕方には気仙沼遠征でもお世話になった「しらいみちよ」さんのコンサートもありました。

今回のようなイベントを通じて、少しでも沢山の人たちに川を綺麗にすることを呼びかけられたらいいなぁ、と思いました。

JAZZ-21 Tbn(R.Y)
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2013年08月24日

お届けコンサート@卯辰山公園健康交流センター「千寿閣」

卯辰山の「千寿閣」でお届けコンサートをやってきました。

ONTANOの様子
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JAZZ-21の様子
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毎年卯辰山の千寿閣で「お届けコンサート」をやらせて頂いています。
今回は前日まで東北遠征だったということもあり、息があった演奏ができたと思います!
それにみんなは疲れた様子も見せずに、楽しく演奏できたと感じました!
九月に入れば演奏の回数が増えていくので、この機会をバンドのレベルアップのチャンスに繋げ、楽しく演奏していきたいです!!

Drums(K.T)
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2013年08月23日

気仙沼遠征3日目

遠征三日目、僕達は気仙沼を出発し、石巻ジュニアジャズオーケストラと交流しました。石巻の皆さんは僕にはない活気があって、震災で僕たちの経験したことのないものを体験したのに、悲しそうな素振りはなく、僕よりも数段大人に見えました。

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石巻ジュニアジャズオーケストラの皆さんと一緒に演奏した時も、やはり活気に満ちていました。そういう雰囲気につられたのか、僕達JAZZ-21の演奏も活気にあふれていました。音楽はこうして心と心をつなぐんだな・・・と、やっぱり被災地に行ってよかったな、と思いました。

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今回被災地を訪れたことで、最近報道などが少なくなっている現地の様子がよくわかりました。被災前の状況に戻すにはまだまだ時間はかかりますが、確実に復興に向かっています。今回の遠征では、元気を分けに行ったというよりかは、元気をみんなで「分け合った」という感じがしました。今後も、日々の練習を積み重ねることに加えて、みんなの元気をみんなで分け合えるようなバンドにしていきたいと思いました。

JAZZ-21 A.Sax.(Y.N)
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2013年08月22日

気仙沼遠征2日目

遠征二日目は鹿折まで行き、津波で流された船を見に行きました。

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やはり周りには建物や家屋の土台が垣間見え、心が痛みました。そのそばには花が植えてありました。
「平和と希望のカンナ」
コレを植えた人たちは、この花々にどんな思いを託したのだろう・・・、そう考えると胸が熱くなります。市役所の方のお話によると、海岸にあった船が津波で流され、その船が建物にぶつかり、壊していったそうです。その船を、震災の恐ろしさを後世に伝えるために何とか残そうと取り組んでいたらしいのですが、船を見るたびに震災を思い出してしまうという声があり、解体されることになったのだそうです。

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震災で受けた心の傷を癒やすこと、震災の爪痕を後世に残して、その恐ろしさを後に伝えることの両立には、まだまだ課題が残るようです。

その後、気仙沼市役所を訪問し、市長さんへの挨拶と義援金の贈呈をしてきました。

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そこでビデオを見せてもらいました。震災が起きたとき、船などに積んであった燃料が流れだして大火事になったそうです。火災で焼け焦げた瓦礫が、さっき見てきた場所に積み重なっている映像。水が押し寄せてくる映像。震災を見た人の映像、インタビューなどもあり、命を大切にしなければ、と思いました。

気仙沼ジュニアジャズオーケストラ「THE SWING DOLPHINS」のメンバー4人が来てくれました
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その後、「気仙沼はまなすホール」で演奏をしました。

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昨日とはメニューも入れ替えて、精一杯演奏させていただきました。

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そして、アンコールでは「響高校」とコラボして「Sing Sing Sing」を演奏しました。いつものJAZZ-21メンバーに、更に響高校の方々が加わり、とてもパワフルな演奏になりました。そしてフィナーレでは「しらいみちよ&音職人」のみなさんと、「響高校」のみんなで「クレッシェンド」を歌いました。会場全体がひとつになったような気がして、なんとなく、清々しい気持ちになりました。もしかしたら、気仙沼の復興はそう遠くないかもしれないと思えました。

コンサート後ロビーにて
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A.Sax.(Y.N) 続く・・・

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