2014年05月25日

「GIANT STEPSプレコンサート」@駅西イベント広場

今年3月22日に完成したJR金沢駅の西口を出た先に広がる「駅西広場」。その一番奥と言いましょうか、広岡の交差点近くに今回演奏を行った「駅西イベント広場」が有ります。

4月末から5月連休にかけて、金沢市の姉妹都市ベルギーの「ゲント市」を訪問演奏した折の演奏曲目の中から、凱旋公演として2ステージ20曲を演奏しました。

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演奏曲目は
1stセット
・Blues For Stephanie
・Jump, Jive An' Wail
・Samantha
・Let's Dance
・A Nightingale Sang In Berkley Squar
・Blusette
・Prelude To A Kiss
・Spain
・What A Wonderful World
・Sing Sing Sing
Enc.Bye Bye Blackbird

2ndセット
・The Opener
・Satin Doll
・In A Sentimental Mood
・It Might As Well Be Spring
・Speak Low
・Every Sunrise Is A Bonus
・Doxy
・Begin The Beguine
・My Funny Valentine
・Sing Sing Sing
Enc.Bye Bye Blackbird



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2014年04月13日

金沢まちかど音楽祭2014@近江町いちば館

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毎年参加しているこの行事に今年も出演してきました。
買い物のお客さんで賑わう近江町市場いちば館での演奏です。

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「The Openner」
「It Might As Well Be Spring」
「Blusette」
「Let's Dance」
「A Nightingale Sang In Berkeley Square」
「The Swingin' Shepherd Blues」
「Jump, Jive An' Wail」の7曲を演奏しました。

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2014年02月23日

ジャズざんまいVol.9

JAZZ-21プロジェクト、一年の総決算!「ジャズざんまいVol.9」ゲストにはJAZZ-21特別顧問の「猪俣猛」さん率いる「猪俣猛トリオ」とヴォーカル「FUZUKI」さんをお招きしての開催でした。

天候にも恵まれ、会場には多数のご来場もいただき良いLIVEとなりました。

まずはONTANOステージでスタートです
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ピーターガンのソロはちっちゃいブルースブラザーズ?
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猪俣猛さんに加わってもらって
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第2部はJAZZ-21
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ONTANOからのステップアップメンバーも加わって二列に並んだサックスセクション
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ヴォーカル「FUZUKI」さん!
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最近恒例!Bye Bye Blackbirdではトランペットセクションはフロントに整列!!!
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アンコールまでいただいて、JAZZ-21のステージは終了。
第3部はGuestの皆様のステージ。
大人な演奏をタップリ聴かせていただきました。

そして、フィナーレは”SING SING SING”ドラマー3人のソロ合戦?が圧巻でした。
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終演後、お客様をお見送りし終えてJAZZ-21の皆!お疲れ様でした!
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今年度の卒業生3名よりそれぞれ寄稿いただきましたので以下に掲載します。

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今年で九回目になるジャズざんまい。
一年の締めくくりということでメンバーの気合いも十分に入っていました。

今年も猪俣猛先生にゲストとして参加してもらい、年齢を感じさせないパワフルな演奏に圧倒されました。

本番はあっという間に終わり、不思議と割と"緊張しい"の私があまり緊張しませんでした。最後だから今自分に出来る精一杯の演奏をしよう、お世話になった方へ贈る感謝の演奏をしよう、そう思いながら演奏していました。

この四年間はあっという間に過ぎていきました。それだけ濃い四年間を過ごしていたのだと思います。JAZZ−21を通して関わった全ての方々に感謝します。本当にありがとうございました。これから私は新しい環境で活動していくので、Jazz-21で学んだことを生かして頑張っていこうと思います。

(テナーサックス A.W)
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私にとって最後のジャズざんまいでした。

今年は初めて「SING SING SING」で猪俣先生と後輩との3人でソロを回しました。とても新鮮で楽しかったです。

自分にとって最高の舞台でした。

このメンバーで演奏することができ、最後の舞台で素晴らしいステージをつくることができ本当に良かったです。

JAZZ−21は私に音楽の力の凄さを教えてくれました!!!

JAZZ−21を卒業しても音楽は続けていきます!

(ドラムス K.T)
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ジャズざんまいが終わり、今年度も残りわずかだなぁと感じる今日この頃です。

今回のジャズざんまいは、名誉顧問の猪俣猛さんをはじめとする、4名の素晴らしいゲストの方々をお迎えしての開催でした。

ボーカルの”FUZUKI”さんとは「HOW HIGH THE MOON」で共演しました。前に”BIG APPLE”で演奏したときの”マヤ・ハッチ”さんとはまた一味違った演奏をお届けできたのではないかな、と思います。
今回のプログラムのラインナップには新曲も多く、「集大成」のライブでもありましたが、これからもっと飛躍するためのライブでもあったと思います。

猪俣さんは何年たっても変わらずお元気で、”SING SING SING”のドラムソロの格好良さは歳を感じさせないパワフルさがありました。そしてクライマックスに向かう猪俣さんの「ワン!ツー!スリー!フォー!」のかけ声と共に一気に盛り上がる感じなんか、もうたまりませんでした。達成感と共に、みんな一年間頑張ってきたんだなと思いました。

ボーカルのバックをできるようになったのも、ある程度の力量がないとできないことですし、パワフルな猪俣さんに食らいついていくためにも技術をあげなければいけません。そして何よりも体力も必要です。バテずに最後まで走りきるための力がついてきたんじゃないかなと思います。まだまだ発展途上ではありますが、みんなで成長できた一年を締めくくるライブだったんではないかなと思いました。

(アルトサックス N.Y)

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2014年01月05日

金沢ジャズ連盟主催コンサート「JAZZ GATE Vol.4」

新年第一弾は金沢市文化ホールでのコンサートへの出演でした。

全9ステージの大イベントで、ONTANOがオープニング、続いて2番目がJAZZ−21の出番でした。

ONTANOは元気に6曲を演奏。
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JAZZ−21のステージでは「SPAIN」の演奏に合わせて「アニージャフラメンカ」の皆さんがフラメンコを踊ってくださいました。

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素敵な照明や音響も手伝ってくれて2014年のスタートにふさわしい立派なコンサートになりました。

JAZZ-21のバンド・サブ・リーダーより寄稿いただきましたので以下に掲載します。
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今回JAZZ-21は、金沢ジャズ連盟主催の「JAZZ GATE Vol.4」というコンサートに出演させていただきました。

新年第一弾ということもあり、みんな新たな気持ちで本番に望みました。
また今回のコンサートでは、僕達の出番の後に他のバンドの方々の演奏があり、いつもと少し違ったプレッシャーを感じながら演奏することになりました。

今回のコンサートでは、2月23日に開催する僕達の主催コンサート「ジャズざんまい」より一足先に新曲をたくさん演奏しました。

1曲目は「swingtime in the rockies」でした。
オープニングにふさわしい明るい曲で、新年最初の演奏の幕開けです。
2曲目は「emergency stopping only」、1曲目に引き続き新曲です。アフロ・キューバンのリズムでノリの良い曲でした
3曲目はトロンボーンをフィーチャーして「my funny valentine」、ビル・エヴァンスの演奏で有名なこの曲をトロンボーンの音色でお送りしました。
4曲目はクラリネット・フィーチャーで「begin the beguine」、スィング・ジャズのスタンダード・ナンバーです。
5曲目は「doxy」でした。これもジャズのスタンダードと言える曲です。JAZZ-21では珍しい大人数でのソロ回しをしました。
6曲目はアルトサックス・フィーチャーで「speak low」、ラテンのリズムの曲です。これも新曲でした。
7曲目はバリトンサックス・フィーチャーで「prelude to a kiss」、デューク・エリントンの名曲をバリトンの温かい音色で演奏しました。
8曲目は「bye bye blackbird」、最近のトランペット・セクション恒例!前に勢揃いして演奏しました
9曲目の「spain」では、なんとシークレット・ゲストとして「アニージャ・フラメンカ」の皆さんにフラメンコ・ダンスで加わっていただきました。JAZZ-21のソリストたちを囲んでもらったり、ダンス・ソロがあったり、いつもと一味も二味も違うステージになりました。演奏者としてもとっても楽しく演奏させていただきました。
最後はトランペット・フィーチャーで「what a wonderful world」、サッチモことルイ・アームストロングが平和を願い歌った曲です。
そこで会場の皆さんからアンコールを頂きました。
アンコールにはバンドリーダーのアルトサックス・フィーチャーで「america, the beautiful」を演奏し、皆さんからさらにたくさんの拍手をいただきました。

今回のステージでは新年にふさわしく新しく練習した曲をたくさん演奏したり、アニージャ・フラメンカの皆さんと共演させていただいたりと、今までにはなかったことにたくさん挑戦し、今年一年のJAZZ-21を表してるのではないかと感じました。
僕も新しくソロを演奏させていただいたのですが、緊張して普段どうりの演奏ができなかったり、音がずれたり、課題が残る点もいくつかありましたし、バンド全体の演奏でも同じことが言える演奏だったと思います。そういう意味でも、様々な課題を見出だせた、いいコンサートだったのかなと思います。
春には高校3年生の先輩方が引退してしまいます。課題を解消してより良い演奏をできるように頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。

バンド・サブ・リーダー(Y.N)

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2013年12月23日

クリスマス・キャンドルコンサート

2013年JAZZ-21の演奏の締めくくりは北國新聞赤羽ホールで毎年開催される第143回芸文協コンサート「クリスマス・キャンドルコンサート」です。

北陸学院高等学校のハンドベルクワイアにはじまり、もりのみやこ少年少女合唱団、石川県洋舞連盟のバレー、もりのみやこ合唱団(大人の合唱団)と続き、私達はトリを勤めさせていただきました。



一年に一度、この時期にしか演奏しないクリスマスソングから「Winter Wonderland」と今年初めて披露する「The Christmas Song」、

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バリトンサックスフィーチャーで「Prelude ti A Kiss」

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クラリネット・フィーチャーで「Begin The Beguine」、

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最後にはトランペットセクションがフロントに勢ぞろいして「Bye Bye Blackbird」を演奏しました。

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とても響のよい赤羽ホールでの演奏は気持ちのよい締めくくりになったと思います。

来年は早々5日から「金沢市文化ホール」にて金沢ジャズ連盟主催のコンサート「JAZZ GATE」でスタートです!


以下、バンドリーダーからの寄稿です。

12月23日はクリスマスキャンドルコンサートに出させていただきましたが、なんと今回で4回目の出演だそうです。とてもありがたいことだなぁと思いました。

2013年最後の演奏ということもあり、メンバーそれぞれがいろいろなことを考えながら臨んだコンサートだったのではないかなと思います。

個人的には反省すべき点がたくさんありましたが(というか反省すべき点しかないのですが…)いいコンサートになったのではないかなと思います。

最近はメンバーそれぞれの個性がよりでてきて(いい意味で)、これからこんな曲に挑戦したら面白いんじゃないかな、これからjazz-21はどうなってくのかな〜、と思うことが増えた気がします。
それはメンバーそれぞれがなんらかの努力をしているからではないかなと、母親のような気持ちになります。そんなことをいえる立場ではないんですけどね…

わたしも残り少ないコンサートで成長できるように頑張らなくては…!

バンドリーダー(N.Y)

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