2014年01月05日

金沢ジャズ連盟主催コンサート「JAZZ GATE Vol.4」

新年第一弾は金沢市文化ホールでのコンサートへの出演でした。

全9ステージの大イベントで、ONTANOがオープニング、続いて2番目がJAZZ−21の出番でした。

ONTANOは元気に6曲を演奏。
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JAZZ−21のステージでは「SPAIN」の演奏に合わせて「アニージャフラメンカ」の皆さんがフラメンコを踊ってくださいました。

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素敵な照明や音響も手伝ってくれて2014年のスタートにふさわしい立派なコンサートになりました。

JAZZ-21のバンド・サブ・リーダーより寄稿いただきましたので以下に掲載します。
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今回JAZZ-21は、金沢ジャズ連盟主催の「JAZZ GATE Vol.4」というコンサートに出演させていただきました。

新年第一弾ということもあり、みんな新たな気持ちで本番に望みました。
また今回のコンサートでは、僕達の出番の後に他のバンドの方々の演奏があり、いつもと少し違ったプレッシャーを感じながら演奏することになりました。

今回のコンサートでは、2月23日に開催する僕達の主催コンサート「ジャズざんまい」より一足先に新曲をたくさん演奏しました。

1曲目は「swingtime in the rockies」でした。
オープニングにふさわしい明るい曲で、新年最初の演奏の幕開けです。
2曲目は「emergency stopping only」、1曲目に引き続き新曲です。アフロ・キューバンのリズムでノリの良い曲でした
3曲目はトロンボーンをフィーチャーして「my funny valentine」、ビル・エヴァンスの演奏で有名なこの曲をトロンボーンの音色でお送りしました。
4曲目はクラリネット・フィーチャーで「begin the beguine」、スィング・ジャズのスタンダード・ナンバーです。
5曲目は「doxy」でした。これもジャズのスタンダードと言える曲です。JAZZ-21では珍しい大人数でのソロ回しをしました。
6曲目はアルトサックス・フィーチャーで「speak low」、ラテンのリズムの曲です。これも新曲でした。
7曲目はバリトンサックス・フィーチャーで「prelude to a kiss」、デューク・エリントンの名曲をバリトンの温かい音色で演奏しました。
8曲目は「bye bye blackbird」、最近のトランペット・セクション恒例!前に勢揃いして演奏しました
9曲目の「spain」では、なんとシークレット・ゲストとして「アニージャ・フラメンカ」の皆さんにフラメンコ・ダンスで加わっていただきました。JAZZ-21のソリストたちを囲んでもらったり、ダンス・ソロがあったり、いつもと一味も二味も違うステージになりました。演奏者としてもとっても楽しく演奏させていただきました。
最後はトランペット・フィーチャーで「what a wonderful world」、サッチモことルイ・アームストロングが平和を願い歌った曲です。
そこで会場の皆さんからアンコールを頂きました。
アンコールにはバンドリーダーのアルトサックス・フィーチャーで「america, the beautiful」を演奏し、皆さんからさらにたくさんの拍手をいただきました。

今回のステージでは新年にふさわしく新しく練習した曲をたくさん演奏したり、アニージャ・フラメンカの皆さんと共演させていただいたりと、今までにはなかったことにたくさん挑戦し、今年一年のJAZZ-21を表してるのではないかと感じました。
僕も新しくソロを演奏させていただいたのですが、緊張して普段どうりの演奏ができなかったり、音がずれたり、課題が残る点もいくつかありましたし、バンド全体の演奏でも同じことが言える演奏だったと思います。そういう意味でも、様々な課題を見出だせた、いいコンサートだったのかなと思います。
春には高校3年生の先輩方が引退してしまいます。課題を解消してより良い演奏をできるように頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。

バンド・サブ・リーダー(Y.N)



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